アイスコーヒーにうってつけの日
今日は非常に暑くなった。
アイスコーヒーを飲みながら歩くのにちょうど良い日だった。
休日の渋谷はとても疲れる。
どこに行っても人は多いし、動線が終わっている。
桜丘方面は人が少なくて、まだ救いがあった。
脚本が完成したけど、勢い書きがひどくて、クオリティは首を捻るようなものだった。
冒頭のインパクトと、そこから自然に話が始まるところは良いと思う。
しかし後半になるにつれて、力が入っていないような感じがした。
予定していた展開にするべくあくせくしているような感じ。
そうして、雑にあらすじを撫でているような感じ。
明日以降で推敲をしていくしかないが、推敲すると通常は文章量が減っていく。
現段階で、分量としては上演尺がギリギリ担保されているぐらいなので、これ以上減るのは困る。
はて。どうしたものか……。