アジフライと薬と本
うまいアジフライ定食を食べた。
定食はうまかったが、店主がやたら饒舌だったのには辟易した。
私は、店主とのやりとりをあまり楽しめないタイプだ。
病院で薬をもらった。
毎回すごい量をもらうのだが、袋はもらわず、リュックに入れて帰る。
だからリュックの中が大変なことになる。
しかしそういう日に限って本を買いたくなるので、よりリュックサックの中はカオスになる。
今日は、3,586円分の本を買った。
図書館で借りた経済学の本が面白い。
経済史が楽しいが、きっと花形はマクロ経済とかミクロ経済とかなんだろう。
今は開発経済とかか?
ともかく、経済学部に行っても、花形の学問ができたとは限らない。
きっと社会学との近接点を探ったんだろうと思う。家族経済学とか。
それはともかくとして、こういう研究書と一般向けのあいだみたいな本が一番楽しい。