8月6日が今年もやってきた
8月6日が今年もやってきた。
人類が初めて、原子爆弾を戦争に用いた日である。
その惨禍は、筆舌に尽くしがたいけれど、私たちは語り継ぐ必要があるのだと思う。
お前、けど、当事者じゃないじゃん! と、後ろ指を指されようとも。
当事者の語りには雄弁な力があるけれど、
当事者以外が語れないのだとしたら、当事者がいなくなるたびに過ちを繰り返すことになる。
そんなのはごめんである。
それはそうと、昨日と今日は最高だった。
日向坂46の三期生ライブは最高だったし、今日は、カレーが美味しかったし、本も買った。
ライブハウスなのだから、もうちょっと詰めてもいいし、荷物は少なくして欲しかったが、
まあ、観客にケチをつけ始めるとキリがないので、つけないことにした。
ステージ上の彼女たちが、本当に楽しそうで眩しかった。
最近、「生まれてきてよかった」ということが、なんとなく実感できつつある。
そういう気持ちになれたら、その気持ちを感じた瞬間を、大切にするってことなんだと思う。
あー、あの瞬間、みたいな。
難しいけれど。