ひどく眠い日だった
土日に、日向坂46のライブに行った。
そこで大声を出した。土曜日には雨に打たれた。
だからか、今日はひどく疲れていて、眠かった。
その疲れ自体は、幸福な疲労だったが、眠いのは困った。
というのも、仕事があるからだ。
結果、仕事自体はなんとかなったのだが、
その後、こういう日記とか文章を書こうと喫茶店に入ったところ、予期せず眠ってしまい、お金を無駄にしてしまった。
これは非常に残念なことだ。
こういう日は書くことに困ってしまう。
仕事のことを縷々書き殴るわけにもいかないし、
しかしそうすると、仕事をして、ご飯を食べた、みたいなことになる。
その一日は、なんらか確実に色合いを持った一日のはずなのに、
振り返っているときすでに色褪せた姿になってしまっている。
そういう日でも、彩りを書き残すことが日記の役割であるはずなのに。
まあ、それもこれを通じて練習していけば、上手になるのかもしれないが。
というか、なりたいものだ。
そういう人生の見方ができるようになりたいものだ。