二郎系にぷりぷり
二郎系ラーメンを食べたいなあ、と思いながら、かれこれ数日が経つ。
まったく未知の世界すぎて、飛び込むのに勇気がいる。足踏みしている。
しかし、高級店でもないのに足踏みさせている時点で、ひどく閉鎖的な空間だなと思い、
私が勝手に足踏みしているだけなのに、ぷりぷりする。
ちょっとは参入障壁を低くしろ。参入? まあいいか。
仕事にまったく身が入らなくて困る。
数日後には、昨年度の評価をされるための面接があるのだが、こんなもので評価をされるのか? という気持ちになる。
昨年度にしたことを、何一つとして覚えていなくて、
チケットの類を検索して、何をしたかを思い出す。
ああ、こんなこともあったなあ。
そのレベルだから、評価シートに書けることなんかなくて、
「頑張った」みたいなことを——流石に本当はもうちょっとしっかり書いたが——書いていて、
なんだかまるで小学生の感想文みたいだなって思う。
P.S.
二郎系ラーメンをこの日食べた。具合が悪くなった