南極「宇宙戦争」
南極「宇宙戦争」を観てきた。
要素がいろいろあって、散らばりすぎている印象は否めないけれど、
急に舞台セットが変わる感じとか、演劇ならではの面白さはたくさんあって、
こういうのが、ふと見た2,000円の演劇で味わえたら楽しいよなあ、と思って、
上述の瑕疵なんか、マジで語るだけ無駄だなって思った。
劇場を出ると大雨で、板橋区などでは1時間に120ミリぐらい降っていたらしい。
家に帰って寝ている間に警報は解除されたけど、なんとかなったんだろうか。
数日前は、とても大きな雷鳴がしてビビり散らかしたので、
そういうのがなくてよかった。
何も考えずに傘を差したけど、差せない場合も考慮すべきだったと反省する。
そういえば、今日は、ハロルド・ピンターの「料理昇降機」も観たのだった。
こちらは、不条理撃あるあるの、片方が序盤からなぜかキレているが発動していて、
その時点で話についていけなかった。私は不条理撃と相性が悪いらしい。