逃げられるものでもない
仕事がようやく動き出したような気がする。
しかし、ミーテイングの時間以外は特に何をするでもないので、
結果的に暇なことには変わりがない。
きっと忙しくなる。
そうやって周囲に脅されているが、そうやって脅すことになんの意味があるのだろう? とも思う。
AIをひたすら使うことに、罪悪感がある。
この裏で、大量の水が消費されてるのかな、とか思うと、嫌な気分になる。
そういう「仕事で生じるもの」と給料をもらうこととの間で、どう調整を図ればいいのかが分からない。
これについては、今の仕事をやめればいいわけでもなく、
今の「ビジネス」がみんな「そう」なので、逃げられるものでもない。
戦争に加担したくないと思いながらも、自国が戦争を始めたような。
そんな気分ってのは、こういうものなのかもしれない。
軍需産業を避けようにも、国の産業構造が軍事体制になっている、みたいな。
AIを使うのは当たり前で、使えば使うほど偉い、というのは、なんか違うと思う。