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逃げられるものでもない | My Blog

逃げられるものでもない

日記

仕事がようやく動き出したような気がする。

しかし、ミーテイングの時間以外は特に何をするでもないので、

結果的に暇なことには変わりがない。

きっと忙しくなる。

そうやって周囲に脅されているが、そうやって脅すことになんの意味があるのだろう? とも思う。


AIをひたすら使うことに、罪悪感がある。

この裏で、大量の水が消費されてるのかな、とか思うと、嫌な気分になる。

そういう「仕事で生じるもの」と給料をもらうこととの間で、どう調整を図ればいいのかが分からない。

これについては、今の仕事をやめればいいわけでもなく、

今の「ビジネス」がみんな「そう」なので、逃げられるものでもない。

戦争に加担したくないと思いながらも、自国が戦争を始めたような。

そんな気分ってのは、こういうものなのかもしれない。

軍需産業を避けようにも、国の産業構造が軍事体制になっている、みたいな。

AIを使うのは当たり前で、使えば使うほど偉い、というのは、なんか違うと思う。